株式会社オクタノルムジャパン
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オクタノルムについて

システムの世界」でデザイン性、安全性、そして使いやすさを兼ね備えることを実現した製品、それがオクタノルムです。オクタノルムシステムの品質と多様性は世界中で実証され、展示会でのスタンダードシステム部材として使われ続けています。
また、この革新的な製品と、その利点と多様性を理解したデザイナーが融合したとき、圧倒的デザインのブースや建築物が生まれます。
斬新なインスピレーションのために、OCTANORMの世界を発見してください。

詳しく知る

オクタノルムとは?

OCTANORM(オクタノルム)は、OCTA=八角形、NORM=ルール、標準技術、適正、合理的、という言葉を組み合わせて作られた造語で、会社名であると同時に弊社主力製品の名前です。


1968年にOCTANORM GmbHの創始者ハンス・シュテーガーによって開発されたオクタノルム製品はデュッセルドルフ見本市ユーロショップにて公開され、瞬く間に世界に広がりました。


展示会のブース設計・施工用に開発された製品で、素早く簡単に組み立てられ、軽量で輸送に適しており、形を変えて何度でも使用出来る、という特徴があります。
最も多く使われている部材は8角ポールと50㎜ビームの組み合わせで、ポールとビームをテンションロックで接続し、4.3㎜の溝に4㎜厚のシステムパネルを入れ込んで壁面を構築します。
同じ原理でサイズを変えて展示台や受付カウンター、テーブル、パラペット、天井なども造ることが出来ます。
8角形のポールを使う事で斜め45度の構造物にも対応でき、ポールのサイズは定型でH2100/2400/2500/2700mm、ビームのサイズはW455/660/950/1360/1940mmなどありますが、定型外サイズのカット、使用も可能です。
Rビームは4分の1の円形カーブ直径990/1400/1980/2800mm用などのサイズがあり、これを組み合わせることで半円や円形の構築物を造ることが出来ます。




オクタノルムが選ばれる理由

オクタノルムの製品は現在世界の展示会、イベント業界で最も多く使われているシステム部材です。
数あるシステム部材の中でオクタノルムシステムが使用され続けるのにはいくつかの理由があります。


汎用性の高さ

オクタノルム製品は壁面の構築のみならず、カウンター、展示台、天井吊り、看板などサイズとデザインを変えるだけでいろいろな形で使用することが出来ます。
アルミプロフィルは共通で幅4.3㎜の溝があることで互換性があり、ブースや構築物のデザインによってシステムを使い合わせることが可能です。
簡単に組立解体と持ち運びが出来るため、ブース構築だけでなく、移動の多いイベントの部材やショップフィッティング、レーシングチームのピット構築などの部材としても使用されています。


安全性と強度

アルミシステムブースは木工ブースと比べて強度があり、ブースの柱を減らしたい、高さを付けて大きなブースを造りたい、などの場合に有効です。
構造物の施工は安全性が第一に優先されますが、オクタノルム部材はその安全性が立証されてきたからこそ、世界中の展示会・イベント業界で使用され続けています。
また、強度が心配な場合などは、補強部材も豊富に取り揃えているため、デザイン性を保ったまま、安全なブース構築が可能です。


廃棄物が出ないリユース製品

オクタノルム部材は何回位使用できるのか、もしくは何年位使用できるのか。
その答えは部材の使い方や保管の仕方などによって変わってきますが、傷さえつかなければ半永久的に使用することが出来ます。
とはいえ、使用回数が増えるほど傷は付くものですが、多くの施工会社は同じ部材を10年以上、数百回以上利用しています。
再利用するため解体の際にもゴミが出ず、エコフレンドリーな製品で、環境保護に厳しいドイツならではの製品と言えます


世界共通のデザイン

オクタノルムの部材は日本国内のみならず世界中で広がっているため、展示会の場所および施工会社が変わっても、オクタノルムを保有している施工会社に依頼すれば同じ形のブースを造ることが出来ます。
それぞれの都市や国に合わせてデザインを変えたり、施工の可否や安全性の心配をする必要がなくなることで、施工会社側の時間と手間が省けます。




コピー製品について

最近では中国産のコピー製品も出回っていますが、その品質には明らかな違いがあります。
まずは安全面において、オクタノルムの最も重要なパーツと言ってもよいテンションロックは、ドイツで研究を重ねて開発されたものです。
中国の展示会場ではブースの倒壊などによる事故が毎年のように起こっており、死者も出ていますが、オクタノルムのコピー製品を利用して作られたブースで、テンションロックの不具合が原因で事故につながった例も多くあります。
一見似たような形に見えてもすぐに劣化して壊れてしまうロックもあるのです。
オクタノルム社は、コピー製品を利用して生じた事故などについての責任は一切負いません。
不特定多数の人間が来場する展示会において、ブースでの事故という最悪の事態を避けるためにも、安全を優先し、信頼ある正規製品を利用されることをお勧めしてます。


また、押し出し成形や表面加工の質にも違いがあり、一見同じような製品に見えても、プロフィルが曲がっていたり、溝の厚みが違ったり、傷がつきやすかったりという事もあり、正規製品の方が長持ちします。


「OCTANORM(オクタノルム)」および「Maxima(マキシマ)」は国際登録の商標権を保有しています。(国際登録番号0511292、0950007)
これらの単語、または類似した標章を商業目的で無断使用することは商標権を侵害する行為にあたります。
また、他社製品のレンタル・販売・使用において「OCTANORM(オクタノルム)」および「Maxima(マキシマ)」という商標を使用する行為は、不正競争防止法2条1項1号(周知表示混同惹起行為)及び2号(著名表示冒用行為)の不正競争行為となり、賠償請求を含めた法的手段の対象となります。





今後の展望

オクタノルムの主要製品である8角ポール(S100やS108)、50㎜ビーム(Z400)、マキシマライト40/80/120角などは展示会・イベントにおいて変わらず使用し続けられるでしょう。これに加え、フレームを隠すため、また大きな面でグラフィックを取り付けるためのファブリックフレームが注目されています。 展示会先進国のドイツでは中規模以上のブースではファブリックフレームを使用するブースの割合が木工ブースよりも多いほどです。 ファブリックフレームはより軽量で輸送しやすく、現場での取り付けも簡単かつ見た目もインパクトがあるため、今後より一層需要が高まるはずです。
また、電飾ファブリックウォールのオクタルミナは最新レンズ技術を取り入れたLED光源の電飾ボックスで、時代にマッチしたヒット製品です。オクタルミナ120の後に現在オクタルミナ80と40も開発中で、いずれもマキシマライトとの組み合わせが出来、オプションパーツの広がりも期待できます。

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